シンガポールでの気づき

12.12新しいゲートが開く?? 心静かに座って見た‥



今回のマレーシアシンガポールツアーでは、ホテルラウンジでの演奏!広々とした、またBGMを消すことの出来ない環境では、どうしてもシンギング・リンの音が埋もれてしまう、、ピアノとのコラボレーションになると直ぐ側にいないと全く聞こえない、、



最初は音色を届けたい!という思いで演奏していたが、、途中からイヤ違う!!無理に音を出すことではなく、私自身が気持ちよくそこに存在して、癒しと愛を振動、波動で届けらればいいんだ!って気持ちが溢れてきた。

ビデオを見ると、私は天を仰いだり、至福を感じた、ニヤケた表情をしている笑

リンは主役にならなくていい!リンがある事によって、杉丸さん自身、杉丸さんのピアノが調律されて、彼の100パーセントが引き出され、そのピアノの素敵な音色がラウンジ内に響き渡る、、まさに共鳴してくる

そんな感覚に変わって奏でた時、目の前の行き交うお客様らが、私に微笑みかけ、私も余裕で微笑み返す。みんながだんだん笑顔になって行く。場のエネルギーが変わってくる。
音は聞こえなくても、嫌、聞こえないどころか、、天井に音が一本の柱のように繋がって、空から音が降ってくる感覚!
高い天井が近くに感じてきた

小さい赤ちゃんを抱っこされた日本人の方をインプロヴィセッショをさせて頂いた!
お母様は「赤ちゃんが泣いたらどうしよう??」って私に言われたが、、
私は「大丈夫?赤ちゃんのなすがままにさせててあげてください。
お母様は安心してセッションを受けてくださいね!」とお伝えした。


赤ちゃんはだんだん目をトローんとして、気持ち良さそうに聞いている。
お母様もゆったりと寛いで十分味わえられたご様子!

このラウンジの空間に愛が伝搬して行く
私達がやりたい事って!こういう事だったんじゃないかな??

演奏が始まる前から、今回同行してくださったピアノ調律師の方が職人技で作業し、
その彼を周りの女性人が労う。
プロデューサーやマネージャーは、リンに興味を持ってくださるお客様には
即座にパンフレットを配って説明してくれる。
ステージが始まると、ずっと余す事なく動いてライブ配信をしてくれている、、

演奏者だけではない、
9名のチームワークがこの最高のステージを創りあげてくれたと思う

気遣い、心配り、優しさ、調和を生み出すエネルギーが
皆んなから溢れたツアーだった気がする

マレーシアでは、なかなか整わなかった空間、ピアノがリンを奏でて始めると一変した

改めて、、人も物も空間も、、全てを調律する楽器であるリンの存在を味わったツアーでもあった。

台湾、マレーシアシンガポールと愛を奏でたシンギングリンの生音を是非浴びにきてください


直近のイベントはこちら

https://www.facebook.com/events/546783928992501/?ti=icl

https://www.facebook.com/events/120113951989253/?ti=icl